名刺を渡しても
肩書きと事業内容だけで、その後の会話につながらない。
FOR SOLO BUSINESS OWNERS
想いはあるけれど、自分ではうまく言葉にできない。そんな個人事業主・小規模事業者・経営者の方へ。
お話を伺いながら、まだ言葉になっていない想いを見つけ、あなたらしさが伝わる自己紹介ストーリーへ整えます。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
商品やサービスの説明はできても、「なぜこの仕事をしているのか」「何を大切にしているのか」まで話す機会は、意外と多くありません。
肩書きと事業内容だけで、その後の会話につながらない。
サービス説明が中心になり、人柄や背景が見えにくい。
何を発信すれば自分らしさが伝わるのか、決められない。
経験が多すぎて、どこから話せばよいのか分からない。
自分だけで書こうとすると止まってしまうことも、
誰かに話すことで見えてくることがあります。
A SMALL CHECK
HOW IT WORKS
会話の中から大切な経験や想いを見つけ、読み手に伝わる自己紹介ストーリーへ整えていきます。
HUMAN FIRST, AI SUPPORT
質問を重ねながら、大切にしていることや、その背景にある経験を見つけます。
お聞きした内容を整理し、読み手に伝わりやすい構成と言葉へ整える補助に使います。
きれいにまとめることよりも、「これは自分の言葉だ」と感じられることを大切にします。
MY STORY
私は約25年間、人材育成、人材派遣、翻訳などの事業を経営してきました。
その間、何か一つの答えを探していたわけではありません。その時々で目の前の事業やお客様と向き合い、経営者としてできることに取り組んできました。
事業を伸ばしたいという思いも、思うように成果が出ない苦しさも、資金繰りへの不安も、仲間のありがたさも経験しました。
コロナ禍で事業環境が大きく変わり、AIの急速な発達によって、翻訳事業も厳しい状況になりました。
悩んだ末、私は25年間続けてきた会社を、自分の手で閉じる決断をしました。会社を閉めたあと、次に何をするかは決まっていませんでした。
「私は何をしたいのだろう」
「本当に、人の役に立ててきたのだろうか」
転機になったのは、知人の自己紹介ページを見せてもらったことでした。
「これなら、彼女の想いがもっと伝わる」
「私にも、こういうものが必要だったのではないか」
電撃的でした。
「面白そう。自分にも向いていそう。そして、人の役に立てる。これだ」
これまで別々に見えていた経営経験、言葉に関わる仕事、そして現在のAI活用が、一つの自己紹介ページとの出会いをきっかけに、「人の物語を届ける仕事」へつながっていきました。
今、私が一番やりたいのは、経営者の方が心の中にしまっている本当の想いを引き出すことです。
なぜ、その仕事を始めたのか。どんな苦労を経験してきたのか。お客様のために、何を大切にしているのか。これから、どんな未来を実現したいのか。
これまでの経営経験があるからこそ、経営者の方が抱える迷いや葛藤も、その背景を想像しながらお話を聴くことができます。私は、その経験を今の仕事に活かしていきたいと思っています。
ABOUT SUMIKA FUNABIKI
船曳寿華。Future Partners、AIインタビューライター。
「私は、ページを作って終わりにはしたくありません。」
完成した言葉を、これからの発信や人とのつながりにどう活かすかまで、一緒に考える伴走者でありたいと思っています。
THREE STEPS
相談後の流れを、3つに絞るとこうなります。
今のお仕事や、自己紹介ページで伝えたいことについて伺います。
Zoomで約30〜40分。歩み、大切にしていること、これから実現したい未来などをお聞きします。
お聞きした内容を自己紹介ストーリーとしてまとめ、ご本人の言葉として違和感がないか一緒に確認します。完成後の発信への活用も相談できます。
QUESTIONS
特別な成功談が必要なわけではありません。仕事を始めたきっかけ、続けてきた理由、迷った経験など、ご本人にとって当たり前の中から大切な言葉を見つけます。
AIは、インタビュー内容を整理する補助として使います。文章の中心にあるのは、ご本人の経験と語られた言葉です。
押し売りはしません。まず話してみて、ご自身に必要かどうかを考えてください。
START WITH A CONVERSATION
まずは、今のお仕事や、これからやりたいことを聞かせてください。
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